小型家電リサイクルの目的と意義
携帯電話やデジタルカメラなどの小型家電には、レアメタル(希少金属)をはじめとする貴重な資源が含まれています。
これらをごみとして廃棄せず再利用することは、自然環境の保護や循環型社会の形成につながる大変重要な取り組みです。
鉾田市では平成28年2月から回収を行っています。大切な資源を有効活用するため、皆様のご協力をお願いいたします。
回収ボックスの設置場所および受付時間
市内7か所に「使用済小型家電回収ボックス」を設置しています。各施設の開庁・開館時間内であれば、いつでも投入可能です。
| 施設名 | 受付時間(開庁・開館時間) |
|---|---|
| 鉾田市役所本庁舎 | 平日 8:30 ~ 17:15 |
| 旭市民センター | 平日 8:30 ~ 17:15 |
| 大洋市民センター | 平日 8:30 ~ 17:15 |
| 鉾田中央公民館 | 9:00 ~ 17:00(月曜日を除く) |
| 旭公民館 | 9:00 ~ 17:00(月曜日を除く) |
| ほっとパーク鉾田 | 10:00 ~ 21:00(水曜日を除く) |
| とっぷ・さんて大洋 | 10:00 ~ 21:00(月曜日を除く) |
※ほっとパーク鉾田およびとっぷ・さんて大洋は、閉館日が祝日の場合はその翌日が休館となります(年末年始・臨時休館日を除く)。

対象となる品目
回収ボックスの投入口(縦15cm × 横30cm)に入る大きさの小型家電製品、およびその付属品(コード類、充電器、リモコンなど)が対象です。電気や電池で動く製品全般が対象となります。
・携帯電話、スマートフォン、タブレット、PHS
・電話機、ファクシミリ、ラジオ、電子辞書、電卓
・デジタルカメラ、ビデオカメラ
・ゲーム機器(据置型・携帯型)
・音響機器(MD/CD/デジタルオーディオプレーヤー、ヘッドホン等)
・映像再生機器(DVD/HDD/BDレコーダー等)
・理容機器(ドライヤー、ヘアアイロン、電気カミソリ、電動歯ブラシ等)
・電子血圧計、電子体温計、電子時計、懐中電灯
・付属品類(リモコン、キーボード、マウス、ACアダプタ、ケーブル、プラグ類)
排出時の重要な注意点
※電池・バッテリーは必ず取り外してください!
・取り外しが可能な乾電池、リチウムイオン電池、充電式バッテリーなどは、必ず製品本体から取り外してから回収ボックスへ投入してください。
・電池類が残ったまま投入されると、ボックス内でショートし、火災の原因となり大変危険です。
・取り外しが困難なものについては、可能な限り電気を使用しきってから投入してください。
・取り外した電池・バッテリー単体は回収ボックスには入れず、有害ごみとして正しく処分してください。
※携帯電話やスマートフォンなどの個人情報は、必ずご自身の責任でデータを消去してから投入してください。
※一度回収ボックスに投入した製品は、いかなる理由があっても返却できませんのでご注意ください。
回収対象外となるもの(回収ボックスに入れないでください)
ボックスの投入口(縦15cm × 横30cm)に入らない大きさのものは回収できません。また、以下の品目は法律や安全上の理由により回収対象外となります。通常のごみ収集や専門の処理方法に従って処分してください。
- パソコン(デスクトップ・ノートパソコン等)
パソコン本体やモニターは、メーカー等による自主回収・リサイクルが義務付けられているため、回収ボックスには投入できません。メーカーまたは「宅配便による自宅回収(国の認定事業者による回収)」などをご利用ください。
鉾田市では、宅配事業者と提携を結んでおります。詳細はこちらをご確認ください。
- 電池・バッテリーそのもの(モバイルバッテリー等)
モバイルバッテリーは有害ごみとして回収しております。