学校給食における異物混入が発生しました。
令和8年6月2日(火曜日)市内の学校給食において提供した「かみかみサラダ」に直径2センチメートル、厚さ0.2センチ~0.5ミリメートル白濁色のポリエチレン樹脂のかけら(以下「異物」)の混入が認められました。
関係する生徒及びその保護者の皆様にご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
関係機関と調整を図り、再発防止に努めてまいります。
◆発生日時
令和8年6月2日(火) 午後0時30分ごろ
◆発生場所
場所:大洋小学校・鉾田南小学校
◆発生時の状況
大洋小学校・鉾田南小学校に提供した学校給食のうち、教員及び支援員に配膳された給食のカミカミサラダ(ごぼう・レンコン等)に、約2センチメートルの樹脂が混入が確認されました。
本件異物は、一職員が給食喫食中に樹脂を発見、給食センターへ報告されました。
なお、当該教職員に健康被害等は生じておりません。また、同校及び他校の児童生徒並びに教職員の給食に異物混入はありません。
◆原因・対応
原因:カット野菜納品業者のスライサーの樹脂が一部切断され、混入した疑い。
対応:6月2日
納入業者と協議。
給食センターにおいて納品業者を調査中。
◆再発防止
調理員による確認点検及び配膳員による配膳前の確認点検を強化いたします。
また、納品業者に対し、原因の究明と改善提案書の提出を求め,再発防止に努めます。